令和8年11月度

弁(べん) 殿(どの) 御(ご) 消(しょう) 息(そく)

(御書九九八㌻七行目~八行目)

なづき(頭脳)をくだ(砕)きていの(祈)るに、いまゝでしるし(験)のなきは、この中(なか)に心の(こころ)ひるがへる人(ひと)の有(あ)るとをぼへ候ぞ(そうろう)。をもいあわぬ人(ひと)をいのるは、水(みず)の上(うえ)に火(ひ)をたき、空(そら)にいえ(舎)をつくるなり。

令和8年

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