令和8年5月度
秋元御書
(御書一四四七㌻五行目~八行目)
器に四つの失あり。一には覆と申してうつぶけるなり。又はくつがへす、又は蓋をおほふなり。二には漏と申して水もるなり。三には汙と申してけがれたるなり。水浄けれども糞の入りたる器の水をば用ふる事なし。四には雑なり。飯に或は糞、或は石、或は沙、或は土なんどを雑へぬれば人食らふ事なし。器は我等が身心を表はす。我等が心は器の如し。口も器、耳も器なり。
秋元御書
(御書一四四七㌻五行目~八行目)
器に四つの失あり。一には覆と申してうつぶけるなり。又はくつがへす、又は蓋をおほふなり。二には漏と申して水もるなり。三には汙と申してけがれたるなり。水浄けれども糞の入りたる器の水をば用ふる事なし。四には雑なり。飯に或は糞、或は石、或は沙、或は土なんどを雑へぬれば人食らふ事なし。器は我等が身心を表はす。我等が心は器の如し。口も器、耳も器なり。