2026年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 日蓮正宗 真徳寺 令和8年 令和8年7月度 聖(しょう) 人(にん) 知(ち) 三(さん) 世(ぜ) 事(じ) (御書七四八㌻九行目~一一行目) 後(ご)五百歳(ごひゃくさい)には誰人(たれびと)を以(もっ)て法華経(ほけきょう)の行者と(ぎょうじゃ)之(これ)を知(し)るべきや。予(よ)は未(いま)だ我(わ)が智慧(ちえ)を信(しん)ぜず。然(しか)りと雖も(いえど)自他(じた)の返逆・(ほんぎゃく)侵逼(しんぴつ)、之(これ)を以(もっ)て我(わ)が智(ち)を信(しん)ず。敢(あ)へて他(た)人(にん)の為(ため)にするに非(あら)ず。又(また)我(わ)が弟子(でし)等之(これ)を存(ぞん)知(ち)せよ。日蓮は是(これ)法華経(ほけきょう)の行者な(ぎょうじゃ)り。不軽(ふきょう)の跡(あと)を紹継す(しょうけい)るの故(ゆえ)に。軽毀(きょうき)する人(ひと)は頭(こうべ)七分(しちぶん)に破(わ)れ、信(しん)ずる者(もの)は福(ふく)を安明に(あんみょう)積(つ)まん。法華経(ほけきょう)第七(だいしち)に云(い)はく「此(こ)の経(きょう)は則(すなわ)ち為(こ)れ閻(えん)浮(ぶ)提(だい)の人(ひと)の病の(やまい)良薬(ろうやく)なり」等(とう)云云(うんぬん)。