令和8年6月度
可 延 定 業 御 書
(御書七六〇㌻二行目~四行目)
夫病に二あり。一には軽病、二には重病。重病すら善医に値ひて急に対治すれば命猶存す。何に況んや軽病をや。業に二あり。一には定業、二には不定業。定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す。何に況んや不定業をや。法華経第七に云はく「此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり」等云云。
可 延 定 業 御 書
(御書七六〇㌻二行目~四行目)
夫病に二あり。一には軽病、二には重病。重病すら善医に値ひて急に対治すれば命猶存す。何に況んや軽病をや。業に二あり。一には定業、二には不定業。定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す。何に況んや不定業をや。法華経第七に云はく「此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり」等云云。