令和8年4月度
曾谷入道殿許御書
(御書七七八㌻一五行目~一七行目)
仏の滅後に於て三時有り。正像二千余年には猶下種の者有り。例せば在世四十余年の如し。根機を知らずんば左右無く実経を与ふべからず。今は既に末法に入って、在世の結縁の者は漸々に衰微して、権実の二機皆悉く尽きぬ。彼の不軽菩薩、末世に出現して毒鼓を撃たしむるの時なり。
曾谷入道殿許御書
(御書七七八㌻一五行目~一七行目)
仏の滅後に於て三時有り。正像二千余年には猶下種の者有り。例せば在世四十余年の如し。根機を知らずんば左右無く実経を与ふべからず。今は既に末法に入って、在世の結縁の者は漸々に衰微して、権実の二機皆悉く尽きぬ。彼の不軽菩薩、末世に出現して毒鼓を撃たしむるの時なり。